秋の尾瀬、いやいや台風直前ワンツースリーな尾瀬に行って参りました。何故このタイミングで…とあたしだって思ってるんだが、今回はのテーマは、ズバリ!深夜バスに乗ったるでー!それも高速道路の高速バス乗り場から!!いままで、自分が運転する車の中から眺めていた高速道路にあるバス停謎だらけだった一体どこから乗るのか?いつバスは来るのか?あの女性はどこからきてどこにいくのか?(物寂しげな大きな手荷物1つもったワンピースのはかなげ女子限定)そ、それはね、こんなとこからくるんだよ何だろうね、この怪しさ身を屈めてくぐらなきゃならないこの扉の低さはいったい何故?この扉にたどり着く前に怪しい門をくぐるんだが、深夜バスな訳で時刻は夜の11時。一応あたしも女子なんだが、気分は怪しい研究所に潜り込むちょっと間抜けなスパイのようだ。しかし、台風だろうと何だろうと、やっぱりめげない人たちはいるもので、バスの中にはちゃんとチラホラ乗客の姿。それにしても、夜10時に新宿を出るバスが、通常3時間から4時間で到着するはずの尾瀬に、到着予定が4時頃って、ふーん、どうしてなんだろう?とそんな風に思っていたが、そこは心遣い気遣いの深夜バス鳩待峠へのバスへの乗り換え地点の事務所が開く時間が朝の4時半早く着きすぎて乗客を放置しないために、その時間に合わせてちょくちょく休憩を取りながらバスをすすめてくれていた運転手さん大変だなぁ。こんな夜中にとっとと運んで終わりにしちゃいたいだろうに。確かに熟睡は無理でも、真っ暗闇の中外に放置されるよりはバスの中がやっぱり落ち着く。30分前に目的地に到着してしまったが、「時間までバスの中でお過ごしください」この一言があったかい。それも今年最大の台風が接近上陸するという噂に、自分の今回の強引な尾瀬行きが間違いだったのではないかと頭をかすめ、気持ちがブルーになりそうな所を、バスが動いていることで励まされ楽しい気分になってきた「事務所が開きましたよ〜」その声に、バスの中からザックを背をった一行が、ちょっとした緊張を抱えながら、まだ夜明け前の尾瀬の入り口に降り立つ。気がつけば、真夜中の大雨も次第に小雨になっていった。誰かが言ってた「尾瀬は雨でもいい」その言葉が背中を後押しして、ほとんど寝る事が出来なかった体を軽くしていく。ずっと憧れていた秋の尾瀬をいっぱい、いっぱい楽しもう。JUGEMテーマ:旅行
-
I posted to yookyooky.jugem.cc
尾瀬タイフーン

- Tags:
- travel
October 10 2009, 12:57am | Comments | [ original_link ]







blog comments powered by Disqus