Jリーグは15日、都内で理事会を開き、大雨によるピッチコンディション不良のため中止となった鹿島-川崎の扱いを協議し10月7日に中断した後半29分、川崎が3-1でリードの状況から再開することに決めた。出場選手などは中止時点と原則同等にする。ん~どうなんですかね…。リスクはかなり高いと思われます。まず費用。残り16分間のために来場する客はそんなにいるとは思えない。そうするとホームの鹿島はほぼ負けの上に大赤字になってしまうのではないか。また川崎は交代枠3人を使い切ってるので、試合でけが人が出ても交代はできない。天気だって同じ状況ではないわけだし…。個人的には「成立」でもよかったのかなと。そもそも中止にした意味がよくわからないので。(元も子もないですが…)こういう中途半端なことをされると選手には過密日程を強い、ファンからの信頼という面でも心配になる。とにかく選手にけがなく、16分間の試合が終わることを祈るばかりだ。いいプレーが出ていた試合だけに残念だ。確かに後半の雨はすごいけど…。
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鹿島-川崎戦 豪雨のため中止の行方、決着
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September 15 2009, 9:27pm | Comments | [ original_link ]







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